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【終了】アーティスト・イン・レジデンスの公募について

愛知県立芸術大学では、アーティスト・イン・レジデンスの公募を行います。

募集要項

【おもな対象分野】

指定なし

【招へい期間/募集期間】

●招へい期間:2017年9月~2018年1月のうち55~120日間

●募集期間:2017年4月~6月10日(土)到着分まで

【招へい人数】

1名または1グループ

*主催者からの負担内容は、アーティストが単身で実施することを原則としたもので、基本的に同伴者は不可

*グループ等複数人での応募も可能ですがその場合、1グループを1アーティストとみなし、旅費、滞在費、制作費など全て1名分の支給と する

【おもな受入条件】

●年齢制限:なし

●受入対象国指定:なし

●その他

a)現在活動しているアーティスト(ジャンル、国籍は問わない)

b)制作、生活に係る全てを独力で行うことができること

c)制作の成果を作品としてプログラム内で必ず発表し、展示作業および撤去まで責任を持って行うこと

d)滞在の目的を理解し、招聘期間内の55~120 日滞在可能なこと

e)アーティスト・トーク、レクチャー、ワークショップなどの地域住民や学生との交流および美術教育的プログラムを積極的に行えること

f)自らの作品解説(アーティスト・トーク)、レクチャーおよびワークショップといった交流プログラムを、英語あるいは日本語で行う ことができること

g)健康状態が良好であること

h)海外からのアーティストは日本滞在中の保険と自分でかけていること

i)最低限日常会話程度の英語または日本語ができること

*海外居住のアーティストは、必要に応じて日本入国の旅券、ビザを取得すること(費用は自己負担)。詳細は、自国の日本大使館へ問い 合わせること

○活動の記録 主催者は、本プログラムにおけるアーティストの作品および活動を写真、ビデオで記録。滞在アーティストは、記録にご協力すること 本プログラムで制作された作品の著作権は、すべてアーティスト本人に帰属するが、主催者が記録した写真、映像等の著作権および公益に 資する広報宣伝のためにそれらを使用する権利は主催者に帰属する。また、主催者および主催者の了承を受けた者はこれらをすべて無償で 使用できるものとする

○マスコミ対応への協力 アーティストは、マスコミ各社からの取材申込みがある場合、可能な範囲で協力すること。但し、創作活動へ支障をきたすと思われる場 合、プライバシーを侵害される恐れがある場合は主催者に申し出、取材を断ることができる

○付記 日本と租税条約を締結していない国、または締結していても課税対象となる国から招聘された場合、制作費、生活費のそれぞれの支給費よ り、20%程度の所得税(参考:2015 年は20.24%)の徴収あり(詳細は、自国の大使館、関係機関等に問い合わせること)

【支援内容】

●渡航費助成:あり(制作費とあわせて50万円)

○(海外)居住地の最寄りの国際空港から中部国際空港までの1回分の往復航空券代および中部国際空港から本学最寄駅(リニモ 芸大通)までの1回分の往復交通費を支給。国際線航空運賃はエコノミークラスとする(プレミアムエコノミーは不可)

○(国内)居住地の最寄りの駅から本学最寄駅(リニモ 芸大通)までの1回分の往復交通費を支給

*アーティストが本学に到着してからの清算

*物品輸送に係る費用は自己負担

●制作費助成:あり(渡航費とあわせて50万円)

●滞在費助成:あり(宿泊先を提供)

●サポートスタッフ(人的な制作サポート):なし

●成果発表:あり(オープンスタジオなど)

●活動記録集の作成・配布:あり(2年ごとに大学が総合的に発行する記録集に掲載)

【応募方法】

●公募

○応募にあたっては、選考のために必要な下記の書類を郵送で提出すること

*公平を期すためにいかなる理由があってもメールでの応募は不可

*なお、招聘が決定したアーティストの下記提出資料については、プログラムの事前広報・宣伝のため、主催者が使用できるものであること

a)応募用紙※終了

日本語版:こちらからダウンロードした用紙をプリントアウトしたもの

English

b)過去6ヶ月以内に撮影された顔写真1点(応募用紙に添付のこと)

c)作品のポートフォリオ(A4 サイズで形式、作品点数は自由)

*データでの提出は不可

d)映像や音の作品の場合は、編集された映像・音(DVD、CD 等)を適宜添付のこと(対象者のみ)

【注意点】

○募集締切後の応募は一切受け付けません

○提出書類及び資料に不備があったものは選考対象外とする

○提出書類(応募用紙)は、原則として返却しない

○提出資料(ポートフォリオ、DVD 等)の返却を希望する場合は、必要金額分の切手(海外へ返却の場合は国際返信用切手)と返却先住所を記載した返信用封筒を同封の上、提出のこと

○E-mail、ファクスによる応募は不可。かならず書類等を郵送のこと

【選考方法】

提出された資料をもとに、愛知県立芸術大学芸術創造センターにおいて選考、決定を行う。審査結果は、2017年6月末までに応募者にeメールで通知

【施設設備概要】

●制作スタジオ:あり

*1室(旧音楽学部等楽器庫)7.9×6.3×2.4m

*アーティストの使用の範囲内における清掃は、アーティストが行うこと。また、アーティストは、プログラム期間中の制作活動の終了後、すべての施設、備品を原状復帰の状態で主催者に返却すること

●展示スペース:なし

*作品展示、展覧会構成に関しては、愛知県立芸術大学スタッフとの協議の上、決定

●宿泊施設:あり

*本学敷地内の教職員住宅1室 シングルルーム、バス・トイレ付、エアコン完備、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、クッキングヒーターあり

*アーティストの個室の清掃は、アーティストが各自行う 室内に備え付けられたコンピュータ専用の通信回線を無償で利用することが可能。コンピュータの貸出はなし

【交通アクセス】

東部丘陵線(リニモ)「芸大通」駅下車 徒歩約10分 もしくは市営地下鉄東山線「本郷」駅又は「藤が丘」駅からタクシーで約15分

【事業内容】

●滞在制作

○活動内容

アーティストは滞在期間中に作品を制作し、展覧会への出展、交流プログラムの実施が必須

*制作場所

主催者は、プログラム中の制作場所を用意。また、学内の工房等の施設はプログラム期間内に限り無償で利用できる。

●展覧会

○展示

*作品展示場所および最終的な作品プランは、アーティストおよび愛知県立芸術大学スタッフと双方協議を行った上、決定

*展示作業は原則としてアーティスト本人が行う。展示期間中の作品の定期的なメンテナンスが必要な場合も、アーティストが責任を持って行う

*展示に必要となるキャプション、パネル、チラシデザイン等は本学が用意

*作品に音を使う場合は、協議および調整が必要

*展示終了後の作品について アーティストは展覧会終了後、作品を自身で撤去すること。作品を持ち帰る際の梱包は、アーティスト自身で行うこと。輸送費用は、アー ティストの自己負担

●アーティスト・トーク 、レクチャー、ワークショップ など

○交流プログラム

*アーティスト・トーク、レクチャー、ワークショップなどの交流プログラムについては、申請時に活動計画を記載すること

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[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
担当:ロベル智子(ロベル・トモコ)

〒480-1194
愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
Tel:0561-76-2863
Fax:0561-62-0083
Mail:geijo[at]mail.aichi-fam-u.ac.jp※[at]を@に置き換えてください。