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【終了】平成29年度収蔵品展 「創作の裏側:新収蔵品を中心に」

日時

2017年5月16日(火)~6月7日(水)

10時30分~16時30分(入館は閉館30分前まで)

月曜休館

【芸術講座】  美術×音楽 裏側さんぽ

         講師:井上尚子(美術家)、寺井尚行(作曲家)

         日時:5月20日(土) 13時30分~

         場所: 芸術資料館演習室

場所

愛知県立芸術大学 芸術資料館

〒480-1194 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
 ℡:0561-76-4698


このたび、当館の収蔵品を紹介する展覧会として、「創作の裏側:新収蔵品を中心に」を開催します。本展覧会は、新収蔵品である彫刻家若林奮(1936-2003)と倉澤實(1934-2011)の作品を中心に展観します。若林は、国内外で高い評価を受けた著名な彫刻家であると同時に、ドローイングを多く残したことで知られています。一方、倉澤は具象から抽象まで、その卓越した造形力と斬新な発想力によりユニークな作品を発表してきました。 美術や音楽、あらゆる創作の裏側で作家たちは、思索や葛藤を作品に昇華するための行為として、ドローイングや習作、スケッチなどを制作します。それはまさに創作の世界そのものだと言えるでしょう。 本展覧会では、創作の裏側から作家が何を考え、何を目指していたのかを本学の収蔵品をもとに紐解いていきます。

 

入場料

無料

 

主な展示予定作品

・若林奮 《1999.07.14-244》 1999年
・倉澤實 《残したかたち02》 2002年
・伊藤廉 《森の鳥》 1982年
・奥村土牛 《牡丹》 1948年
・マルク・シャガール 《静物ときじ》 1966年
・ヘンリー・ムーア 《横たわる女》 1956年
・ル・コルビュジエ 《石版画集「アルバム;行列」のうち「1939. Chute deBarcelone」》
・ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン 《創作のためのスケッチ帳 1809》 ほか

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学 芸術資料館
Tel:℡:0561-76-4698