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内本 久美  Uchimoto Kumi

氏名内本 久美  Uchimoto Kumi
職名准教授
教育活動[学部]
 室内楽IAB,ピアノ合奏AB、伴奏法・器楽B、学内発表 他
[大学院]
 音楽総合研究修士演奏
学歴1995 イタリア国立C.モンテヴェルディ音楽院 最高点卒業 
1997 イモラ・ピアノ・アカデミー ソロ科修了
専門分野ピアノ
研究課題現代ピアノ作品奏法の研究、ピアノを含む現代音楽作品の作品研究
研究教育実績[略歴]
 1994年からイタリアのアンサンブル・イカルスのソロ・ピアニストに迎えられる。
 現代音楽に特別な関心を寄せマンゾーニ、ブッソッティなど現代作曲家の作品を数多く初演。
 ミラノ・スカラ座をはじめとするヨーロッパ各地、アメリカ、南米、ロシア、日本の劇場及び現代音楽フェスティヴァルへの招聘を受けてコンサートツアーを行い、各地の国営放送で録音、ラジオ放送された。
 ストラディヴァリウス、リコルディ他出版社からCD9枚を発売。
[演奏会]
2001
 ザグレブ・ビエンナーレ国際音楽祭(クロアチア)にてブッソッティ「牧神・インフィニート」を初演。
2002
 ハッダースフィールド現代音楽祭(イギリス)にてフランチェスコーニ「インパルス2」初演。
 ミラノ・スカラ座(イタリア)の「イタリア現代室内音楽作品の夕べ」に出演する。
2003
 プラグサッテル劇場(ドイツ)でノーヴァ「EastAkaWest」をノイエ・ヴォカル・ソリステンとの共演で初演。    
 笈田ヨシ演出 ヴェランドの室内オペラ「Alex Brücke Langer」をボルツァーノ市立劇場で初演。
 セルヴァンティーノ国際芸術祭(メキシコ)でトリゴス「De Cachetito Raspado」初演。
2004
 ロミテッリ「Professor Bad Trip I,II,III」をチューリッヒ音楽院、RSIスイス国営ラジオ(スイス)で再演。
2007
 ルガノ音楽院(スイス)でジャレル「モディフィカシオン」演奏。
 同年 D.アバド演出のバッティステッリ 室内オペラ「ミラノの奇跡」をREC芸術祭・ヴァッリ劇場(イタリア)で初演する。
2008
 レオナルド劇場(イタリア)で ライヒの「ダニエル・ヴァリエーション」を、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」を イ・テアトリ芸術祭(イタリア)で演奏。
2009
 ルルーの「Voix REX」をヴェネツィア・ビエンナーレ芸術祭(イタリア)で演奏。
2010
 ガイダ芸術祭(リトアニア)で創作ビデオをベースにピアノ内部奏法での即興演奏を行う。
2011
 マンカ国際芸術祭(フランス)でピアノ、パーカッション、ライヴエレクトロニックのために書かれた数曲を初演。
 メルロ音楽院教授G.マレッジーニ氏を共演者として招き、「イタリア建国150年に寄せて」フルートとピアノのデュオリサイタルを名古屋・電気文化会館で開く。