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中 敬夫  Yukio NAKA

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氏名中 敬夫  Yukio NAKA
職名教授
教育活動[学部]
 哲学A・B、美学A・B、芸術学総合研究I-III、プロジェクト研究、卒業研究、美学研究I-IV、美学特講I-II
[大学院]
 美学特殊研究A・B、博士総合研究I-III、博士理論研究I-II、美学特別研究I-II
学位哲学博士 ソルボンヌ大学
学歴1978 
 京都大学文学部(美学美術史学科) 卒業
1980 
 京都大学大学院文学研究科修士課程(美学美術史学) 中退
1984 
 京都大学大学院文学研究科修士課程(哲学) 修了
1987 
 京都大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学) 学修退学
1991 
 パリ第四(ソルボンヌ)大学博士課程 修了(博士号取得)
専門分野哲学(現象学)
研究課題自然の現象学
研究教育実績[著書]
1995 
 『西洋哲学史〔近代編〕科学の形成と近代思想の展開』(共著:宗像恵・中岡成文編著)、第九章・2「フランス・スピリチュアリスム」pp.243-50、ミネルヴァ書房
1999 
 『フランス哲学・思想事典』(共著:小林道夫・小林康夫・坂部恵・松永澄夫編)、項目「アンリ、ミシェル」pp.468-471、弘文堂
2001 
 『メーヌ・ド・ビラン ―― 受動性の経験の現象学』、世界思想社
2004 
 『自然の現象学 ―― 時間・空間の論理』、世界思想社
2006 
 『ベルクソン読本』(共著:久米博・中田光雄・安孫子信編)、「ベルクソンとフッサール」pp.194-204、法政大学出版局
2008 
 『歴史と文化の根底へ ―― 《自然の現象学》第二編』、世界思想社
 『哲学の歴史 第12巻 実存・構造・他者 ―― 2 0世紀Ⅲ モダンとポストモダン』(共著:鷲田清一編)、「第九章 アンリ」pp.557-577、中央公論新社
2009 
 Michel Henry [Contribution : 《Ce qui apparaît de soi-même chez Heidegger et Henry》, pp.291-301],
 Dossier conçu et dirigé par Jean-Marie Brohm et Jean Leclercq, Lausanne, L’Age d’Homme, 2009.
2011 
 『行為と無為 ―― 《自然の現象学》第三編』、萌書房
[訳書]
1986 
 ヘルマン・シュミッツ『身体と感情の現象学』(共訳:小川侃編)、産業図書株式会社
1993 
 ミシェル・アンリ『精神分析の系譜 ―― 失われた始源』(共訳)、法政大学出版局
2000 
 ミシェル・アンリ『身体の哲学と現象学 ―― ビラン存在論についての試論』、法政大学出版局
 ミシェル・アンリ『実質的現象学 ―― 時間・方法・他者』(監訳)、法政大学出版局
2007 
 ミシェル・アンリ『受肉 ―― <肉>の哲学』、法政大学出版局
 ディディエ・フランク『ハイデッガーとキリスト教 ―― 黙せる対決』、萌書房