法隆寺金堂壁画模写展示館

法隆寺金堂壁画模写は、7世紀末から8世紀初め頃に描かれた法隆寺金堂大壁12面、及び小壁(飛天図)20面の壁画を、焼損以前の状態とおり忠実に再現したものです。制作には、本学の教員、卒業生らが携わり、あわせて16年の歳月を費やしました。これらは、教育・研究や地域文化の向上に役立てるため、春と秋に一般公開しています。そのほか、高松塚古墳壁画、釈迦金棺出現図、神護寺所蔵肖像画(伝源頼朝・伝平重盛・伝藤原光能・文覚上人像)といった、当代一流の絵画作品の模写も、順次特別公開しています。

なお、法隆寺金堂壁画模写展示館は、平成19年2月から芸術資料館分館として博物館相当施設に指定されました。

開館時期 春季3~5月
     秋季9~11月
開館時間 10:00-16:00
入館無料

※開館時期の詳細は、下記までお問い合わせください。

[問い合わせ]
愛知県立芸術大学 芸術資料館
Tel・Fax:0561-76-4698

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