国際交流
概要
国際的な視野を持った高度な芸術教育を実践することにより世界に通用する優れた人材を育成し、国際的な芸術文化の創造・発信拠点となることを目指す本学の理念に基づき、芸術創造センターが中心となって国際交流を推進しています。
海外の大学と学術交流協定を結ぶとともに、アーティスト・イン・レジデンス事業などにより海外から研究者やアーティストを招聘して演奏会や展覧会、ワークショップ、レクチャーなどを開催し、学生が国際的な視点で学ぶ機会を設けています。
今後さらに学生の交流を促進するため交流協定校の拡充を図り、世界を視野に入れた学生の挑戦を大学として応援していきます。
国際交流協定校 (平成22年1月現在)
- 南京芸術学院[中国]
- エジンバラ美術大学(Edinburgh College of Art)[英国]
アーティスト・イン・レジデンス事業 (平成21年度)
- ケルンの風 -ケルン音楽大学 クラウス・カンギーサー教授と3人の若き演奏家を迎えて-
(クラウス・カンギーサー/ケルン音楽大学・ドイツ)
- 21世紀と電子音響音楽 -パリから
(マーク・バティエ/ソルボンヌ大学・フランス)
- "Season writes ... AICHI"ヤナウィット・クンチャエトーン
(ヤナウィット・クンチャエトーン/シルパコーン大学・タイ)
- デザイン分野における大学連携の試行-デュッセルドルフ応用科学大学連携による合同デザインプロジェクト課題-
(ヘンク・コシュ、トーマス・ヒルト/デュッセルドルフ応用科学大学・ドイツ)
その他の国際交流
- ヴィラ九条山レジデンスアーティスト講演
イブ・ベロルジェ(造形作家)/ラジム・ビイクリ(作曲家)/リュック・アラス(写真家)
過去もしくは予定されているイベント一覧
ケルン音大・愛知芸大 若き精鋭たちの共演!室内楽特別演奏会
アーティスト・イン・レジデンス2009 ケルンの風 ケルン音楽大学の優秀学生によるピアノトリオ、オーディションにより選抜された愛知県立芸術大学の学生による弦楽四重奏など室内楽の演奏会。







