センター・附属施設
センター
芸術教育・学生支援センター
2007年(平成19年)4月の法人化にあわせて新しく設置されたこのセンターは、大学全体の教育に関する企画・立案機能及び教育改革推進機能を有し、学生の学習、大学生活、就職活動におけるきめ細かい学生支援機能を集約した組織です。
具体的には授業内容・方法等を改善し向上させるための組織的な取り組み(FD)を行ったり、入学試験業務、成績管理・授業計画等教務に関わること、教育職員免許や学芸員等の資格取得に関すること、奨学金に関すること、学生の健康管理その他福利厚生に関すること、学生の団体活動や賞罰に関すること、学生相談に関すること、就職・進学などの進路指導等、学生の皆さんに対するサービスの向上と充実をモットーにした開かれた組織です。
芸術創造センター
大学存在の意義は、教育、及び、創作、研究の充実にありますが、同時に、つねに外部に開かれたものである事も大切です。
四十数年の歴史と伝統の上に花開いた現在の愛知芸大の誇るべき内容、成果、可能性などを、学内だけにとどめず、社会に広め、あるいは社会と協力して新しいものを作り上げていく力として活かすことも求められています。
芸術創造センターは、そうした要求に応えるために、大学と社会をよりスムーズに結ぶ目的をもって開設された窓口です。その窓口を通じ、文化芸術面で地域に貢献するために地域社会と共にに取り組む「連携事業」、海外の大学や研究施設との交流を進める「国際交流」などが行われます。
その活動は多岐にわたり、これまで様々な実績を残してきました。その一例として、平成19年度から愛知芸術文化センターにおいて「サテライト講座」を開講し、既存のカルチャーセンターとはひと味違った、濃い内容の授業を展開しています。幅広い年齢層・職種の方々に参加していただくことによって、大学をより身近に感じていただけたものと考えています。また、学内においては、国内外から一線級で活躍するアーティストを招聘し、滞在期間中に特別授業や講演、ワークショップ、レッスンを集中的に行う「アーティスト・イン・レジデンス」を企画し、多くの学生が世界レベルの教育プログラムを体験しています。
芸術創造センターは、今後も「開かれた大学」「活力ある大学」のすがたの実現に向けて、知恵を絞って様々な活動を展開していく所存です。
芸術情報センター
芸術情報センターは、図書及びその他の図書館資料、電子情報などの芸術情報の収集・管理及び企画調整を行うとともに、芸術情報基幹ネットワークの管理・運用及び企画調整を行い、愛知県立芸術大学における教育・研究及び学習活動に資することを目的として、2010年(平成22年)に設置されました。
図書館では、芸術に関する貴重書籍・美術書・音楽書・楽譜・視聴覚資料等を所蔵しており、こうした情報を活用するための検索システムが整備されています。さらに、芸術に関する種々の専門的なデータベースを利用して学術論文や雑誌記事を検索することもできます。
こうした芸術情報を扱う上で、基幹となるネットワークの安定的運用が重要となりますが、図書館で扱う様々な芸術に関する資料はもとより、本学における研究活動の電子化情報等を基幹情報ネットワークと一体化して取り扱うことで、芸術情報の有効活用と利用者へのサービスを諮ることが芸術情報センターの役割と言えます。
附属施設
学外施設
- MEGI HOUSE
- 豊田市藤沢アートハウス







