「あいちトリエンナーレ2010」を見ながら 現代美術を読んでみよう
「あいちトリエンナーレ2010」を見ながら 現代美術を読んでみよう
第1回目 22年8月28日(土) 第2回目 8月29日(日)
13:30~15:00 「あいちトリエンナーレ2010」愛知芸術文化センター会場
- 講座内容
トリエンナーレ芸術文化センター会場において、素材の物性や加工の技術の観点から、作品の意味を考える手法について学びました。作品が、何の素材を、何の用具を用いて、どう配置(時間)するかにより、 どのように効果が変わるかについて講義で学んだ後、会場の現代美術作品を、講師の説明を聴きながら楽しく鑑賞しました。 - 受講生の感想(アンケートから抜粋)
・科学技術の進歩と芸術の関係があることが興味深かった。(30代男性)
・ただ見るだけでなく、意図や材質などとても分かりやすく説明いただき勉強になった。(30代女性)
・現代美術の見方が大変よく分かり、楽しかったです。(60代女性)
・専門的な話を伺い、作品をいろいろな角度から楽しむことができた。(40代女性)
・作品の作られ方のいう観点からの作品解説はとても興味深かった。(50代男性) - 講師 美術学部 客員教授(芸術学) 森田恒之 (もりた つねゆき)







