南京芸術学院及び上海万博日本館での海外公演
平成22年度の活動
7月27日(火)から8月1日(月)まで、音楽学部管打楽器コースの武内安幸教授をはじめとする教員や学生ら39名が中国へ渡航し、江蘇省の南京芸術学院と上海万博の日本館イベントステージで演奏会を開催しました。
愛知県・江蘇省友好提携30周年、愛知県立芸術大学・南京芸術学院交流提携25周年記念合同音楽会
活動概要
南京芸術学院の演奏会は、愛知県と江蘇省の友好提携30周年、そして本学と南京芸術学院の交流提携25周年を記念して、南京芸術学院と合同で実施したものです。
7月29日(木)、南京芸術学院のコンサートホールで、江蘇省政府の柏蘇寧副主任、江蘇省文化庁の高雲副庁長、江蘇省人民対外友好協会徐竜副会長を始めとする関係者、南京芸術学院の鄒建平院長や陳世寧副院長、愛知県の神田真秋知事や愛知県議会の奥村悠二副議長、本学の磯見輝夫学長らの出席のもと、多数の南京市民を招いて実施しました。
第一部では、日中友好にちなむ「海を越える握手」などの曲を各校が演奏し、第二部では、京都をイメージした「鳳凰が舞う」、南京芸術学院の王健元音楽学院長の作曲による初演作品「啓蟄(けいちつ)」などを両校が合同により演奏して多くの観客を魅了しました。
南京芸術学院における演奏会は、同校との交流提携25周年という節目の年に初めての海外公演として実現したものです。今回の事業を契機として継続的な交流を検討するための協議を両校の学長を始めとする幹部職員が出席して実施しました。
公演内容
日時 平成22年7月29日(木)19時30分から21時30分まで
会場 南京芸術学院コンサートホール
内容 愛知県立芸術大学ウィンドオーケストラ(※)と南京芸術学院学生等42名による合同音楽会
※愛知県立芸術大学音楽学部学生等39名
指揮 愛知県立芸術大学 音楽学部教授 武内安幸
南京芸術学院 音楽学院 居 蕴
演目 第1部(各大学単独演奏)
南京芸術学院 レナード・バーンスタイン作曲/キャンディード序曲
県立芸術大学 フィリップ・スパーク作曲/コンサート・プレリュード
ジョン・フィリップ・スーザ作曲/海を越える握手
グスターヴ・ホルスト作曲/吹奏楽のための第二組曲へ長調op.28-2
第2部(合同演奏)
プッチーニ作曲/トゥーランドット・セレクション
真島俊夫作曲/鳳凰が舞う -印象、京都、石庭、金閣寺-
王建元作曲/啓蟄
ジョン・マッキー作曲/翡翠



2010年上海国際博覧会 愛知県立芸術大学スペシャルコンサート
活動概要
上海万博日本館の愛知県ウィークの一環として、同館イベントステージで、日本の名曲や日本民謡のメドレーなどを多数の万博来場者に披露し好評を博しました。
公演内容
日時 平成22年8月1日(日)12時から13時まで
会場 上海万博日本館イベントステージ
内容 愛知県立芸術大学ウィンドオーケストラ(※)によるスペシャルコンサート
※愛知県立芸術大学音楽学部学生等39名
指揮 愛知県立芸術大学 音楽学部教授 武内安幸
演目 ジョン・フィリップ・スーザ作曲/海を越える握手
日本の余情 (日本古謡「さくらさくら」始め6曲)
日本民謡メドレー (「ソーラン節」始め4曲)









