美術研究科 博士後期課程
概要
博士後期課程は1専攻とし5研究領域で相互に複合する研究も可能な体制となっています。作品制作と論文による博士号取得に重点を置く研究プログラムとし、3年間の研究期間は博士後期課程を担当する教員により組織されている博士後期課程委員会が研究指導を行います。
また、芸術の学際的研究の対応ができる体制とするだけでなく、更なる高度化を計り、また地域貢献、社会貢献などにも積極的に取り組むこととします。
美術研究科博士後期課程の目的
博士後期課程では前期課程までの研究に、更に理論的な裏付けを強めて技術、理論両面で優れた芸術家、研究者の育成を目的とします。
アドミッション・ポリシー
美術研究科博士後期課程は、美術・デザイン分野の高度な専門能力を有した人材に対し、さらに理論的分析能力、表現能力を与えることにより、自立して活動し得る芸術家・研究者や美術・デザイン分野における多様な社会的場において指導的・中核的役割を担うことができる人材を養成することを目的としています。
このため、本課程は、美術・デザインの高度な専門能力を有するほか、美術・デザイン分野の真に自立した研究者及び表現者となるべき豊かな素養と能力を備えた人材を広く学内外(留学生を含む)から受け入れます。
ディプロマ・ポリシー
愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士後期課程は、それぞれの研究領域でのより高度な卓越した芸術性や優れた専門性を追究し、作品制作能力の向上とともに、理論的構築に裏付けられた研究を評価の対象とします。博士後期課程委員会を構成する指導教官及び授業担当教員から様々な指導を受けられる体制をとっています。1年次から論文研究指導を受け、3年次において作品と論文、又は論文により学位審査を行い、合格した者に博士の学位を授与します。







