音楽科 作曲専攻-音楽学
概要
「音楽学」は音楽を理論的に研究する学問で、音楽史、音楽美学、音楽民族学、音楽社会学などさまざまな分野を含んでいます。本コースは将来音楽の学問的研究およびそれに関連した業務にたずさわる人材の養成を主目的としています。平成6年度に学部と大学院が同時に設置されました。
授業は音楽学の専門科目(音楽学研究)を中心にして行われ、英語、ドイツ語、フランス語など外国語の修得も重視されます。また、音楽の実技や理論も必修とされ、音楽の実践に密着した研究が求められています。
本学の音楽学コースでは、少人数であることを生かしたゼミ形式によるキメの細かい教育を行っています。1年次・2年次で音楽学研究の基礎を学び、3年次から各自の卒業論文の作成に取り組み、4年次で卒業論文を完成させます。卒業後は一般就職、教職(中高)、進学など様々です。
音楽学の教育・研究活動については、音楽学コースのオリジナルサイトをご覧ください。
1. カリキュラム・授業風景
2. 卒業後の進路
アドミッション・ポリシー
ディプロマ・ポリシー
音楽学コースでは、1年次、2年次で音楽学の基礎を学び、3年次から各自のテーマに基づく研究に取り組み、4年次で卒業論文を完成させます。また、その過程において語学をはじめ、実技や理論を習得し、そして特別講座や総合ゼミを通じて幅広い知識と経験を身につけていきます。
よって、所定の科目を修得し、その単位(卒業演奏を含む)を取得した者を卒業と認め、「学士」の学位を授与します。







