カリキュラム・授業風景
カリキュラム

1年次
彫刻の基礎実習では、木彫、塑造、石彫、金属、合成樹脂等の実習を通じて、基礎的技法と理論を徹底して学びます。各授業の終了時には、教員を交えての合評会を開きます。
2年次

塑造、木彫、石彫、テラコッタ、鋳造の授業を通して、より深く素材と造形表現にかかわります。各授業の終了時には、教員を交えてディスカッションを行います。
3年次
選択科目と、各自の自由研究による授業を行います。
日本の伝統美術に対する理解を深める古美術研究旅行で、奈良・京都を訪れます。各授業の終了時には、教員を交えての合評会を行います。
4年次
三年間で習得した立体造形力と理論教育等の成果を基に、各自のテーマによる制作を中心とした授業を行い、最後に卒業制作に取り組みます。







