学部・大学院について

概要
本学は、美術学部及び音楽学部ならびに大学院を備えています。
美術学部には日本画、油画、彫刻及び芸術学の4専攻からなる美術科並びにデザイン及び陶磁の2専攻からなるデザイン・工芸科の2学科を設置し、音楽学部には作曲(作曲・音楽学)、声楽及び器楽(ピアノ・弦楽器・管打楽器)の3専攻からなる音楽科を設置しています。
大学院には、それぞれ1専攻からなる美術研究科と、音楽研究科を設置しており、平成21年4月からは博士後期課程が開設されました。
全学アドミッション・ポリシー
愛知県立芸術大学は、個性的で魅力ある大学として、また愛知が生んだ芸術文化の拠点として国際的に開かれた芸術文化の核となることを目指し、次の三つの理念をかかげます。
- 学部から大学院までの一貫した教育研究体制をとることにより、芸術家、研究者、教育者など芸術文化にたずさわる優れた人材の育成を目指します。
- 広い視野を持った高度な芸術教育を通して、国際的な芸術文化の創造の核となることを目指します。
- 教育・産業・生活文化など様々な分野で本学の持つ芸術資源を有効に活用し、地域社会と連携して、芸術文化の発展に貢献することを目指します。
その理念と目的に適う人材の育成のために、それぞれの専門分野にふさわしい資質をもつ次のような学生を求めています。
○芸術を創作・研究する強い意志と感性を持ち、実技の基礎能力がある人
○美術界、音楽界、芸術教育界を将来担うべく意欲旺盛な人
○広い視野と多様な価値観を持ち、自ら積極的に学ぶことのできる人







