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作曲専攻 作曲コース - 概要

作曲コースサイト

作曲家は「音」を素材として作品を創造するクリエイターですが、同時に様々な領域をつなぐインターフェイス的側面ももっています。多くの場合、音楽作品は楽譜(五線紙)というメディア(媒体)を介して演奏家によって聴衆に届けられるという形をとります。つまり音楽の領域内でも、作曲家は様々なジャンルの演奏家とのコラボレーションをすることが常に要求されているわけです。さらに最近では楽譜を経由せずにコンピューターの使用により直接「音」をメディア化できるようになったことで、美術や舞踊、映像などとのコラボレーションが盛んに行われるようになってきています。このような状況をふまえ、作曲コースでは、まず和声法や対位法、楽曲分析法、楽器法、オーケストレーションなどの西洋芸術音楽の方法論で音楽的基礎力を養 ??ます。その上で世界の先端的音楽の分析法や他領域とのコラボレーションの仕方、邦楽・民族音楽へのアプローチ方法、現代社会とアートの関わり方などについて研究していきます。当コースでは学生によって制作された作品について、実際に音にする機会を学内外に大変豊富に設けています。そのような場を数多く経験することが、将来作家として立つために何よりも役に立つでしょう。このような音出しの機会の前後には徹底した個人指導やゼミが行われ、実際の作家活動に必要なノウハウを得ることができます。

作曲コース 3ポリシー

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関連施設

電子音楽研究室

作曲専攻作曲コースには、コンピュータ、シンセサイザー、音響機器等が設置された電子音楽研究室があり、電子音楽やコンピュータ音楽等の製作をはじめとして、音楽、先端芸術、科学技術の専門家らによる様々な授業が行われています。