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陶磁専攻 - 概要

陶磁専攻サイト

陶磁器は、人々が日常必ず手にする身近な工芸でありデザインです。本学陶磁専攻は、永い伝統と多様な技術力を有する瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景とし、創作を展開できる恵まれた環境にあります。立地条件の利と充実した教育設備を生かし、人の暮らしを見据えた陶磁の在り方を模索し、その創造に積極的に関与する人材の育成を目標としています。「用の美」を教育理念とし、暮らしの中の陶磁、建築陶磁など分野を超えて陶磁素材の可能性と表現の自由を探求すべく、陶磁の基本を積み上げながら学生個々の能力を研鑽し、次代をになう人材の教育に全力をあげて取り組んでいます。

アドミッション・ポリシー

陶磁専攻には陶芸と陶磁器デザインの二つのコースがあり、学部三年生から専門的に学んで行きますが、専攻全体としては基本的な造形力、発想力、描写力、構成力を身につける為の一貫したカリキュラムが組まれています。その理念と目的に適う人材育成の為に次のような資質をもつ学生を求めています。

  • 日常生活に関わる陶磁器に関心があり向学心旺盛な人。
  • 自分の思いをかたちにしていく創作意欲のある人。
  • 陶磁素材の可能性と表現を探究する意欲のある人。

ディプロマ・ポリシー

「用の美」を教育理念とし、陶磁器の永い伝統と多様な技法を創作の基本として、人間と陶磁器の関わりを中心に研究を行い、学部4年間で陶磁技法の基礎を身につけ、その創造に積極的に関わる人材の育成を目的としています。卒業制作(実践的な作品制作及び研究)を課し、基本的な技術力と創造性など人材育成の目的が達せられたかを総合的に判断します。
所定の科目を習得し、その単位(卒業制作を含む)を取得した者を卒業と認め「学士」の学位を授与します。