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油画専攻 - 概要

油画専攻サイト

「絵画」を起点にした表現
 芸術の表現が多様化し、さまざまな手法の試みが繰り返される現在、作り手が独自の表現を見つけ出すことは容易ではなく、新たな表現の手がかりをつかむには、内面をより深く掘り下げた思考と着想が必要とされます。油画専攻では、新たな創作を探求するために「絵画」を起点とした表現を中心に据えながら、学生の「個」の力を見いだしていく指導を展開しています。
 具体的には、学生たちは与えられたカリキュラムをこなすだけではなく、自ら学びたい授業を選択し、教員との対話を通して各自の創作を追求していきます。このことは学生の「個」を尊重し、結果的に表現する上での自立心と探究心を養うことにつながっていきます。
 このように油画専攻では、学生と教員がともに考えながら表現すること ?R喜びを分かち合います。また、多様なカリキュラムにより学生一人ひとりの創作意欲を高め、将来社会で活躍するアーティストを育成することを目指しています。

アドミッション・ポリシー

油画専攻では1、2年次において絵画を中心にカリキュラムを組んでいます。3、4年次では、より深く絵画表現を追求することを中心に据えながら、絵画の範疇に属さない表現の指導も行われています。以上のプロセスを通して美術への深い理解と独自の表現を確立する強い意志をもつ人材を求めています。

  • 美術に強い関心と探究心をもっている人
  • 造形に関する基礎的表現力を有し、それをさらに大学で深めようとする人
  • 作品制作に励み、かつ自己表現を追求する努力を惜しまない人

ディプロマ・ポリシー

油画の学生一人一人が絵画を起点として豊かな創造力を身につけ、純度の高い自らの表現に至ることを目標とします。卒業に当たっては各自が創作の主題を見出し、研究を深め、高度な表現技術を身につけることにより、個性的で普遍性を備えた作家を育てることを目的としています。卒業制作を課し、制作姿勢、表現力などを総合的に判断します。
所定の科目を習得し、その単位(卒業制作を含む)を取得した者を卒業と認め「学士」の学位を授与します。