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日本画専攻 - 概要

日本画専攻サイト

日本画における絵画表現は千数百年前から連綿と積み重ねられている伝統的なものです。学部の4年間を通してその伝統を学び、発展させる為の基礎を養い、将来作家として創作活動を目指す事の出来る人材の育成を目標として授業科目を設定しています。日本画は、鉱石を砕いて作った岩絵の具という粒子の粗い絵具を、接着剤である膠(にかわ)と混ぜて画面に書いていく、日本で千数百年続いてきた絵画表現です。岩絵の具の持つ輝きに魅了された学生が日々制作活動に励んでいます。日本画専攻の特色のひとつは、個人指導に重点を置いた少人数教育にあります。4学年の学生合計40名に対して、専任教員6名、非常勤講師約30名が指導にあたっており、1対1の個人指導を基本としています。日本画表現における基礎的な美術の習得から始まり ?古典の模写等を通して、伝統的なものの表現や技法をしっかりと身につけることができます。

アドミッション・ポリシー

日本画における絵画表現は伝統的なものであり、学部4年間を通して技法や材料の扱い方を習得し、発展させる為の基礎を養うことで専門の作家として創作活動を行っていくことが出来る人材を求めています。

  • 日本画の材料や技法の基礎に基づき、意欲的に作品制作が出来る人。

  • 自然に対する観察力・洞察力を幅広く持ち、日本画の基礎を勉強する意志のある人。

ディプロマ・ポリシー

日本画における絵画表現は千数百年前から連綿と積み重ねられている伝統的なものであり、学部の4年間を通してその伝統的な技法や材料の扱い方を習得し、発展させる為の基礎を養うことで、専門の作家として創作活動を行っていくことが出来る人材を育成することを目的としています。卒業に当たっては150号の大作を制作し、構成力、表現力、色彩の豊かさ、オリジナリティ性等を評価し、日本画専攻の人材育成の目標が達成されたかを総合的に判断します。
所定の科目を習得し、その単位(卒業制作を含む)を取得した者を卒業と認め「学士」の学位を授与します。