百武 由紀

プロフィール

氏名(ふりかな)

百武 由紀

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専攻・所属学部

器楽専攻(弦楽器)・音楽学部

職名 教授
担当科目

[学部]

 ・弦楽器奏法の研究
 ・室内楽
 ・オーケストラ
 ・楽器研究
[大学院]
 ・音楽総合研究
 ・弦楽器領域特殊研究
 ・室内楽
 ・オーケストラ

学位

芸術学士
芸術学修士

学歴

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業
東京藝術大学大学院音楽研究科弦楽専攻修士課程修了

職歴

東京都交響楽団首席奏者〔平成11年まで〕

東京藝術大学非常勤講師
東京音楽大学非常勤講師
フエリス女学院大学非常勤講師〔平成20年まで〕
名古屋音楽大学非常勤講師〔平成20年まで〕
桐朋学園富山オーケストラ・アカデミー講師〔平成19年まで〕

専門分野 ヴィオラ音楽及びヴィオラを含む作品の演奏解釈と奏法の研究
研究課題

弦楽器奏法の研究〔ソロ・室内楽・オーケストラにおける〕

並びに バロック・古典派・ロマン派・近・現代作品の解釈・奏法の研究

研究教育業績

 東京藝術大学在学中、芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。
 卒業時、宮中桃華楽堂新人演奏会に出演。第1回木曽福島国際音楽祭にて恩師ウイリアム・プリムローズ氏と共演。
 1999年まで東京都交響楽団首席奏者を務め、主要なオーケストラ楽曲、オペラ楽曲のソロ・パートを受け持つ。
 録音に参加したCDの幾つかは文化庁芸術作品賞受賞、レコード・アカデミー賞受賞、レコード芸術推薦盤となる。
 また、東京都交響楽団海外公演に参加し、「ワルシャワの秋」、「ソウル国際音楽祭」、フィンランド「サボリンナ音楽祭」、「東京都北京市友好都市提携10周年記念公演」、「東京都ニューヨーク姉妹都市提携30周年記念公演・ニューヨーク・カーネギーホール開館100年祭」に出演。
 国内では、東京・ベルリン友好都市提携1周年記念「ベルリンフィル&東京都交響楽団メンバーによるジョイントコンサート」にソロ出演のほか、サントリーホール主催戦後50年記念演奏会にソロ出演。
 個人活動として、度々リサイタルを開催。2002年リサイタル「20世紀フランス音楽の音脈をたどって」は芸術祭参加。
 ニューヨーク・カーネギーホールにて邦人作品演奏、シノポリ・ワールドフィル日本代表、パリ日本文化会館オープニングの招聘アーテイストを務める。
 イタリア・カリアリ国際音楽祭出演。東京シンフォニエッタ・メンバーとして「プレザンス音楽祭2008」に招聘され、パリ・シテデュラミュージックにて演奏。
 世界文化賞受賞記念「シュニトケ作品の夕べ」出演、伊福部昭氏作品世界初演。
 東京都交響楽団、広島交響楽団、オーケストラ・アカデミカ、東京ゾリステン、アカデミカ・アンサンブル等と協演。
 各音楽祭出演。現代曲の初演多数。ソロ、室内楽CD多数製作。TV、FM、ラジオ多数出演。
 海外アーテイストと多数共演。カール・ライスター、ウルリッヒ・コッホ、オーレル・ニコレ、サシコ・ガブリロフ、ウエルナー・ヒンク、セルジュ・コロー、ヴォルフガング・シュルツ、トーマス・インデアミューレ、ヴォルフガング・ベッチャー、オレグ・クリサ、レオン・シュピーラー氏等。
 2006年、新カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」結成。「音楽の友」年間ベストテン演奏会に、2007年11月定期演奏会が選ばれる。

所属学会・団体

弦楽四重奏団「クワトロ ピアチェーリ」

東京シンフォニエッタ
オーケストラ・アカデミカ
日本演奏連盟
世田谷音楽事業団、横浜音楽文化協会

社会的活動

日本室内楽コンクール審査員

日本クラシックコンクール審査員
日本演奏家コンクール審査員
日本アンサンブルコンクール審査員
栃木県主催コンセール・マロニエ審査員
大阪国際コンクール審査員
財団法人アフィニス文化財団「海外研修員」選考委員
かながわ音楽コンクール審査員
世田谷文化財団「青少年の為のワークショップ」特別講師
東京都美術館 「フェルメール展」音楽担当
平成20年12月「サテライト講座」 芸文連携事業

受賞歴・買い上げ等

文化庁芸術作品賞受賞
昭和62年 東京都交響楽団〔昭和61年製作CD〕に対して授与される
第6回京都音楽賞受賞
平成3年 東京都交響楽団の企画、演奏活動に対して授与される
日本音楽コンクール審査員特別賞受賞
平成11年 第68回日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して授与される


〒480-1194 (所在地記載不要)
愛知県長久手市岩作三ヶ峯1-114 [アクセス]
TEL:0561-62-1180 FAX:0561-62-0083