研究報告2008(デザイン 准教授 森真弓)
kaleidoscope(第34回教員展に出展)

「ケ」によって演出される「ハレ」~日常的風景を要素として用い、フィルターを通して特別な時間と空間に抽出し、非日常を演出する。
今回、他者が撮影した写真から直感的に選択したものを映像プログラムの素材とした。
Kaleidoscopeプログラムの生み出すパターンは、決して特別でない風景を、新しく美しい映像として再構成する。
このように生まれた映像を元素材として、ライブ演奏に合わせてその場でアレンジ、合成し、空間に抽出させた。全ての空間要素とコラボレートすることで、この映像演出は完成する。
オープンキャンパス2008〜ウェルカム・パフォーマンスの様子







